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2018/11/16 認知症患者の摂食嚥下ケア「食べてくれない」「食べられない」食支援看護セミナー東京

【応募を締め切りました】

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認知症の方の摂食嚥下ケア

「食べてくれない」「食べられない」

患者さんの食支援

★最新のセミナー情報は下記から★

メディカルセミナージャパン

https://medical-seminar.jp/

概要

口から食べることは、単に栄養を摂るためだけではなく人の感情に働きかけ人生を豊かにするものだと思います。しかし認知症の方の食支援では様々な要因で「食べられない」「食べてくれない」という“問題”が生じ、頭を悩ませる事が多くあると思います。その悩みの解決の糸口を少しでも見つけられたらと思い、患者様個々の“問題点”だけでなく患者さんの“強み”が見つけられるような認知症患者の摂食嚥下機能アセスメントの視点と食支援のポイントを焦点にお伝えします。


セミナー開催日時・場所

【 日 時 】

2018年11月16日 (金)

開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:9:40

【 会 場 】

高田馬場アクセス12階 大会議室

【 住 所 】

東京都 新宿区西早稲田2−20−15

高田馬場アクセス12階 [地図]

【 最寄駅 】

副都心線 西早稲田駅

出入口1 右折60m 徒歩1分

【 定 員 】

50名

【 受講料 】

1名様/9,720円(税込)

【 主 催 】

カナエル 株式会社

【 振込先 】

みずほ銀行 本郷支店

普通 2961255

名義 カナエル(カ

※2018年10月1日より運営会社が変更になりました。

受講料はセミナー開催日の1週間前までに銀行振込にてお支払いください。振込手数料はお客様におきましてご負担をお願いします。


【プログラム】

1.知っているようで知らない摂食嚥下の基礎知識

・まずは摂食嚥下のメカニズムを知る

⇒食支援の第一歩は「食べる」ための機能を理解するところから始まる!

・加齢による摂食嚥下機能の変化を知る

⇒認知症高齢者の摂食嚥下障害のアセスメントとリスク管理の心構え

2.認知症の患者さんはなぜ「食べてくれない」「食べられない」のか?

・認知症の原疾患による摂食嚥下障害の特徴を知ることが

解決策を見出す第一歩!

⇒血管性/アルツハイマー型/レビー小体型/前頭側頭型

それぞれの患者様の認知症の症状と「食べる」に関する問題点とは?

3.「食べてもらえる」ためのスキルを磨く!

・摂食嚥下機能評価“認知症患者さんVer.”

・認知症患者さんの口腔環境の特徴と嫌にならない口腔ケアのポイント

・食べてもらうための食事介助のスキルと環境づくり

⇒食事介助は思っているよりも奥が深い!

スプーン操作やポジショニングetc…

⇒「口をあけてくれない」「飲み込んでくれない」「集中出来ない」

「食べるペースが早い」「食事が置かれても食べようとしない」等

困った場面の食支援

⇒誤嚥性肺炎予防の為の働きかけは?

4.困った症例から対応を考えよう

・実際の症例を用いて、アセスメントから患者さんの問題点と

強みを見つけ出し、どのように食支援、食事介助を行うか

皆さんと一緒に考えます

・Q&A

⇒実際に皆さんが知りたい事や困った事例等を当日、事前に記入て頂き

解決策を考えていきます。

★★ このような方にお勧め ★★

・病院、施設、在宅…認知症の方の食支援を行う

機会のある方

・認知症ケアに興味がある方

・摂食嚥下ケア、口から食べる支援に興味がある方

認知症の方の食事介助に困っている方

前回のセミナーの感想一覧


講師紹介

講師 石森  愛弓

【プロフィール】

【 所属 】

日本医科大学多摩永山病院

【 資格 】

摂食嚥下障害看護認定看護師

【 略歴 】

2005年 日本医科大学多摩永山病院

脳神経外科・混合外科病棟入職

【資格】

2014年 摂食・嚥下障害看護認定看護師認定取得


【メディカルセミナージャパン】

多くの研修会・セミナーを開催中!

ICU・CCU・HCU・集中治療室・クリティカルケア、認知症ケア、 モニター指標、心電図、感染対策、急変看護、人工呼吸器、 心臓血管外科術後管理、脳神経・呼吸器・循環器フィジカルアセスメント、 ターミナルケア、精神訪問看護、訪問看護の多職種連携、在宅、 など多数あり!

メディカルセミナージャパン」の

最新情報は下記より

★★ https://medical-seminar.jp/ ★★

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