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【受付を終了致しました】2019/1/10 教科書では学べない!診て聞いて触る脳神経看護~臨床推論能力を取り込んだフィジカルアセスメント~看護師セミナー【東京】

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【受付を終了致しました】

教科書では学べない!

診て聞いて触る脳神経看護

~臨床推論能力を取り込んだ

フィジカルアセスメント~

概要

クリティカルな領域から在宅までに共通した「何かおかしい」を、思考の整理と必要な情報を得るツールを一緒に学びましょう。医師が病気を考える際に必要なルールやパターンを含め、アセスメント能力を格段にレベルアップするための問診とフィジカルアセスメント技術をわかりやすい言葉で解説。実際に自身でフィジカルエグザミネーションを体験しながら学べるので、翌日臨床で活用できる「教科書では学べない」講義内容となっております。臨床推論能力を取り込んだフィジカルアセスメントを一緒に学びを深めましょう。


セミナー開催日時・場所

【 日 時 】

2019年1月10日 (木)

開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:40

【 会 場 】

高田馬場アクセス12階 大会議室

【 住 所 】

東京都 新宿区西早稲田2−20−15

高田馬場アクセス12階 [地図]

【 最寄駅 】

副都心線 西早稲田駅 徒歩1分

出入口1 右折60m

【 定 員 】

50名

【 受講料 】

1名様/12,000円(税込)

【 主 催 】

カナエル 株式会社

受講料はセミナー開催日の1週間前までに銀行振込にてお支払いください。振込手数料はお客様におきましてご負担をお願いします。

【 振込先 】

みずほ銀行 本郷支店

普通 2961255

名義 カナエル(カ

※2018年10月1日より運営会社が変更になりました。


プログラム

⒈脳の構造と機能と意識レベルとの関係

・脳と五感はどのように関連してるの?
・何で麻痺や意識レベルが下がる?
・何で頭部外傷は不穏が多いの?

⒉疾患と管理(急性から慢性疾患)

・何で意識レベルを評価するの?
・JCS、GCSの特徴
・意識レベルの評価と手術適応や救急要請時の判断
・くも膜下出血、脳出血、脳梗塞などで気をつけることは?
(急性期から慢性期)
・最近の脳神経領域での優位なエビデンスは?
・画像と症状とのつながり
・検査データと症状のつながり

3.脳神経のフィジカルアセスメント

・この症状が出ると何が疑われるの?
・臨床、日常生活でこれはマズイ、
すぐ対応しなきゃいけないと思う症状は?
・バイタルサインの異常から脳疾患を考える
・体を使った脳神経フィジカルアセスメント

4.症例を用いて考える

・急に嘔吐しちゃったどうしよう?
・頭蓋内圧亢進が疑われたらこうしよう!
・痙攣をみたらすぐ対処しなきゃならないのはなぜ?
・意識が悪いけど、脳の病気のせいか何か評価できない。
リソースは何があるの?

※ペンライトをご持参ください。

こんな方にお勧め

前回は看護師さんはもちろん学生や今後のキャリアアップを考えている方々の参加をいただき多くの学びを共有することができました。病院で働く方から在宅で働く医療に携わる方(看護師やPT、OTも大歓迎)
1年目から先輩看護師も幅広く学べます。
もちろんNP、特定行為研修を目指している方でも大歓迎です!

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【 講師紹介 】

【所属団体】

独立行政法人国立病院機構東京医療センター在職
東京医療保健大学大学院 非常勤講師
がん放射線療法認定看護師課程 非常勤講師

【講師】 忠 雅之

【プロフィール】

【略歴】

平成14年 国立病院東京医療センター入職
平成24年 東京医療保健大学大学院卒業
平成25年 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 救急科所属
平成27年 同病院 脳外科所属

【資格】

診療看護師(NP)認定資格取得


【メディカルセミナージャパン】

多くの研修会・セミナーを開催中!

ICU・CCU・HCU・集中治療室・クリティカルケア、認知症ケア、 モニター指標、心電図、感染対策、急変看護、人工呼吸器、 心臓血管外科術後管理、脳神経・呼吸器・循環器フィジカルアセスメント、 ターミナルケア、精神訪問看護、訪問看護の多職種連携、在宅、 など多数あり!

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