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【応募を締め切りました】認知症の方の摂食嚥下ケア~食事介助で「食べてくれない」を理解し解決する〜看護セミナー2018/6/19

【応募を締め切りました】

619

認知症の方の摂食嚥下ケア

~食事介助で「食べてくれない」を理解し解決する〜

最新のセミナー情報は下記から★

メディカルセミナージャパン

https://medical-seminar.jp/

概要

口から食べることは、単に栄養を摂るためだけではなく人の感情に働きかけ人生を豊かにするものだと思います。しかし認知症の方の食支援では様々な要因で「食べてくれない」という“問題”がしばしば生じ、どうしたら食べてもらえるかと頭を悩ませる事が多くあると思います。本セミナーでは“問題”として捉えず「なぜ食べてくれないのか」患者様個々の要因のアセスメントと食支援のポイントを焦点に症例を交えて学んでいきます。こんな場面あるある!の体験を、明日の臨床でのケアに繋げられたら幸いです。


セミナー開催日時・場所

【 日 時 】

2018年6月19日 (火)

開始:10:00 | 終了:16:00 | 開場:09:30

【 会 場 】

高田馬場アクセス12階 大会議室

【 住 所 】

東京都 新宿区西早稲田2−20−15

高田馬場アクセス12階 [地図]

【 最寄駅 】

副都心線 西早稲田駅

出入口1 右折60m 徒歩1分

【 定 員 】

50名

【 受講料 】

9,720円(税込)

【 主 催 】

カナエル株式会社

受講料はセミナー開催日の1週間前までに銀行振込にてお支払いください。振込手数料はお客様におきましてご負担をお願いします。

期間を過ぎてもお振込が確認できない場合にはキャンセルされたものとし、キャンセル待ちの方を繰り上げ受付登録させていただきます。

【 振込先 】

みずほ銀行 本郷支店

普通 2961255

名義 カナエル(カ


プログラム

⒈摂食嚥下の基礎知識

・まずは摂食嚥下のメカニズムを知る

・加齢による摂食嚥下機能の変化を知ることで認知症高齢者の

摂食嚥下障害の心構えを

・「食べてくれない」ことによるリスクは?

⒉認知症の基礎を理解し、なぜ「食べてくれない」のか?を考える

・認知症とは?

・認知症の原疾患による摂食嚥下障害の特徴を知ることが解決策を

見出す第一歩

血管性/アルツハイマー型/レビー小体型/前頭側頭型

・「食べてくれない」理由のアセスメントから個々の解決策を考える

3.認知症の方の食支援の実際と食事介助のポイント

・摂食嚥下機能評価をどのように行うか

・口腔環境の特徴と口腔ケアのポイント

・患者の「食べる」を引き出すには食事環境の調整が重要

・食事介助のポイント

食事の認識を高めるアプローチ/誤嚥性肺炎予防を意識したアプローチ/

患者が食べ続けるための食事介助方法の工夫

⒋困った症例から対応を考えよう

・食事を拒否し「口をあけてくれない」場合

・「口から食事を吐き出してしまう」場合

・「口にためこんでなかなか飲み込まない」場合

※一部デモンストレーションを行います。

こんな方にお勧め

・病院、施設、在宅…認知症の方の食支援を行う機会のある方

・認知症ケアに興味がある方

・摂食嚥下ケア、口から食べる支援に興味がある方

・認知症の方の食事介助に困っている方

・食支援で実際に困った場面・症例があれば当日に

お聞かせてください。対応策を検討できればと思います。」

PDFファイルからFAXにてお申込みをご希望される際は

こちらのセミナー案内をダウンロードしてください。


【 講師紹介 】

【 所 属 】

日本医科大学多摩永山病院

【 講 師 】 

石森 愛弓

【 略 歴 】

2005年

日本医科大学多摩永山病院

脳神経外科・混合外科病棟入職

2014年

摂食・嚥下障害看護認定看護師

認定取得

【資格】

摂食嚥下障害看護認定看護師


【メディカルセミナージャパン】

多くの研修会・セミナーを開催中!

ICU・CCU・HCU・集中治療室・クリティカルケア、認知症ケア、 モニター指標、心電図、感染対策、急変看護、人工呼吸器、 心臓血管外科術後管理、脳神経・呼吸器・循環器フィジカルアセスメント、 ターミナルケア、精神訪問看護、訪問看護の多職種連携、在宅、 など多数あり!

メディカルセミナージャパン」の

最新情報は下記より

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